女子高生は魔法少女になれない

キュアップ・ラパパ ?

グッバイマイラヴ💔

おひさしぶりです。きれざわ端娘です。

最近どうもつらくて軽率に死にたがる日々を送っているんですがみなさんどうですか、生きてますか。死んだみなさんもお元気ですか。

さっきチラッとアクセス解析を見たら3700を突破してまして、まだまだ小規模ですがあぁこんなにたくさん見てくれる人がいるんだなぁブログサボって過呼吸起こしてる場合じゃねぇな、と思ったわけで。

ありがとうございます。

 

2週間前にね、わたし失恋したんですよ。

すごくすごく好きだった人に彼女が出来て。

わたしその日好きな人と一緒に帰るはずだったんですよ。でも急に彼女が出来たからそういうことはできないってLINE来ちゃって。

号泣しました。悲しかった。ただただ悲しかったし悔しかった。

でも彼は悪くない。だって人を好きになるのには誰の許可もいらないんだから。

わたしの友達は散々彼を悪く言って蔑んで「あんな奴よりいい人いるよ」って励ましてくれたけどわたしはまだそう思えなかった。

だってずっと好きだったから。

だから今まで2週間、ずっと考えてました。わたしはどうしたらよかったのかな、わたしはどうすれば彼の「好き」になれたのかな、なんて泣きながら考えてました。

だけどそんなことを考えるのも今日で終わりにしたいと思います。ひとつだけ答えに近いものが浮かんだから。

考えて考えて最後にわたしの中に残ったのは、「彼に幸せになってほしい」、ただそれだけでした。

もしそれ以外の感情を抱いたら。もし彼を恨むようなことをしてしまったら何かが終わってしまう気がして。

だからわたしはただひたすらに彼を応援したいのです。わたしの「好き」は死んでしまったけれど彼の新しい「好き」がどうかどうかうまく行きますように。

元気でね、わたしの初恋。

そしてさよなら、好きだった人。